よくある質問(FAQ)

対象年齢・利用者について

何歳から利用できますか?

主に小学1年生から高校1年生ごろ(おおむね6〜16歳)を対象としています。学年に合わせてひらがな・ふりがな・漢字を切り替えられるので、漢字がまだ読めないお子さまでも始められます。保護者や教育者の方がお子さまの学習支援のために利用することも歓迎します。

子どもひとりで使えますか?

はい、お子さまひとりで利用できるよう設計されています。ただし、13歳未満のお子さまがご利用になる場合は、保護者の方が事前に内容をご確認いただくことをおすすめします。

プログラミング初心者でも使えますか?

はい、Scratchプログラミング初心者の方でも利用できます。AIチャットが、お子さまのペースに合わせてやさしく教えてくれます。Scratchの基本的な操作についてはScratch公式サイト(scratch.mit.edu)もご参照ください。

料金・プランについて

無料で使えますか?

はい、無料プランでご利用いただけます。無料プランには月あたりのご利用量に上限があり(AIチャットで月 15 回相当)、上限に達した場合は翌月にリセットされます。有料プラン(個人プラン)にも月あたりの上限がありますが、通常の学習でのご利用で上限に達することはほとんどありません。

有料プランはありますか?

はい、より多くの機能をご利用いただける有料プランを提供しています。詳しくはランディングページの料金案内をご確認ください。

無料プランの利用回数上限はどのくらいですか?

無料プランでは月間15回相当までAIチャットをご利用いただけます(ご利用内容により多少変動します)。カリキュラムの閲覧や静的なステップ学習は利用回数にカウントされません。

有料プランは自動更新ですか?

はい、有料プラン(個人プラン・月額480円〔税込〕)は自動更新です。解約手続きをされない限り、毎月の更新日に自動的に更新・課金されます。更新サイクルは月次で、お申し込み日を起点とします。詳しくは「特定商取引法に基づく表記」をご確認ください。

有料プランの解約方法・解約条件を教えてください。

アップグレード画面の「プランを管理」(Stripe カスタマーポータル)から、またはアカウントの退会手続きから、いつでも解約できます。解約すると次回更新日以降の課金は行われません(当該請求期間の終了まではご利用いただけます)。役務の性質上、返金および日割り返金は行いません。

学習内容・機能について

どんなことが学べますか?

Scratchを使ったプログラミングの基礎から応用まで学べます。beginner(はじめてのScratch)、intermediate(もっとScratchを楽しもう)、advanced(ゲームを作ろう)の3コース・全27レッスンが用意されています。

AIは答えを教えてくれますか?

当サービスのAIは「答えを直接教える」のではなく、「自分で考える力を育てる」ことを目的としています。ソクラテス的対話を通じて、お子さま自身が答えにたどり着けるようサポートします。

チャットに出てくるフクロウは何者ですか?

学習の案内役をつとめるマスコットで、「ポラ」という愛称です。サービス名 Cresmaia Polaris(ポラリス=北極星)にちなんだ呼び名で、北極星のように進む方向を示す存在をイメージしています。答えを教える先生ではなく、お子さまが自分で答えにたどり着くまで一緒に考える伴走役として登場します。愛称を覚えなくても学習の進め方は変わりません。

Scratchエディタは別途必要ですか?

はい、実際のプログラミングにはScratch公式エディタ(scratch.mit.edu)が必要です。当サービスはAIとのチャットでお手本やヒントを提供し、お子さまがScratchエディタで実装する学習スタイルです。

アカウント管理について

パスワードなしで使えますか?

はい、当サービスは確認コード(ワンタイムコード)認証を採用しており、パスワードは不要です。メールアドレスを入力すると、ログイン用の6桁コードがメールに届きます。そのコードを入力するだけでログインできます。

アカウントを削除したい場合はどうすればよいですか?

ヘッダーの「設定」からアカウント設定を開き、「退会する」からご自身で手続きできます。安全のため、手続きの途中で確認コードによる再認証をお願いしています。退会すると、アカウントと、お子さまの学習データ(進捗・振り返り等)を含むすべての個人データが削除されます。この操作は取り消せません。ログインに使うメールアドレスが分からなくなった場合など、ご自身で手続きできないときはお問い合わせ窓口までご連絡ください。

週次メールを停止したい場合はどうすればよいですか?

週次レポートメールに記載されている「配信停止」リンクをクリックすることで、いつでも配信を停止できます。

技術的な質問・動作環境について

どのブラウザで使えますか?

Google Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Edge、Safariなどの最新バージョンのブラウザでご利用いただけます。古いバージョンのブラウザでは正常に動作しない場合があります。

スマートフォンやタブレットでも使えますか?

はい、スマートフォンやタブレットでもご利用いただけます。ただし、Scratchエディタを同時に使う場合はパソコンでのご利用をおすすめします。

AIの応答が来ない場合はどうすればよいですか?

インターネット接続をご確認ください。接続に問題がない場合は、ページをリロードしてから再度お試しください。それでも解決しない場合は、時間をおいて再度アクセスしてみてください。

Scratchと本サイトを並べて使うにはどうすればよいですか?

ブラウザの分割ビュー(画面分割)機能を使うと、ScratchエディタとCresmaia Polarisを左右に並べて同時に使えます。パソコンでのご利用をおすすめしますが、タブレットでも利用可能です。 【Chrome の場合】 ページ内のScratchのリンクを右クリックして「分割ビューでリンクを開く」を選ぶだけです。 【Edge の場合】 ページ内のScratchのリンクを右クリックして「リンクを分割画面ウィンドウで開く」を選ぶだけです。 【Firefox の場合】 バージョン149以降であれば、ページ内のScratchのリンクを右クリックして「分割ビューで開く」を選ぶだけです(149より前のバージョンには分割ビュー機能がありません)。 【Safari(iPad)の場合】 Scratchのリンクを長押しして「SplitViewを開く」を選ぶだけです。 【Safari(Mac)の場合】 Mac版SafariにはChrome・Edgeのようなリンク単位の分割ビュー機能がないため、ウィンドウを2つ開いて画面の左右端にそれぞれドラッグしてください(自動で半分サイズに配置されます)。 上記の方法がうまくいかない場合は、ウィンドウを2つ開いてそれぞれ画面の左右半分に手動で配置することもできます。Windowsの場合はウィンドウを画面端にドラッグすると自動で半分サイズにスナップします。

レッスンタイプについて

テクニック(T)レッスンとは何ですか?

テクニック(T)レッスンは、Scratchプログラミングの知識・技法を体系的に習得するためのレッスンです。AIチャットがステップごとに説明を配信し、各ステップでブロックの使い方や考え方を学びます。ステップを完了すると確認クイズが出題され、理解を定着させながら次のステップに進みます。「知る」「やってみる」「確かめる」の流れで、確実に技術を身につけられる設計になっています。

デバッグ(D)レッスンとは何ですか?

デバッグ(D)レッスンは、バグ(プログラムのミス)を発見・修正する力を育てるレッスンです。4つのフェーズ(観察→調査→修正→振り返り)で進み、あえてバグが仕込まれたScratchプロジェクトを題材にします。まず「観察」でおかしな動作を確認し、「調査」でどのブロックが原因かを探り、「修正」でプログラムを直し、「振り返り」で学びを確認します。問題解決思考やデバッグ力は、プログラミング上達に欠かせないスキルです。

プロジェクト(P)レッスンとは何ですか?

プロジェクト(P)レッスンは、テーマに沿った作品を自分で企画・制作するレッスンです。4つのフェーズ(企画→設計→実装→振り返り)で進み、AIチャットが各段階で問いかけをしながらサポートします。「企画」でアイデアを考え、「設計」で作る内容を整理し、「実装」でScratchで実際に作り、「振り返り」で学びを深めます。テクニックレッスンで得た知識を応用し、創造力・表現力を発揮できます。

3つのレッスンタイプを組み合わせるとどのような効果がありますか?

テクニック(T)・デバッグ(D)・プロジェクト(P)の3タイプを組み合わせることで、総合的なプログラミング力が育ちます。テクニックレッスンで「知識と技法を身につける」→プロジェクトレッスンで「実際に応用して作品を作る」→デバッグレッスンで「問題を発見・解決する力をつける」というサイクルが生まれます。知識の習得→実践的な応用→問題解決の3つが循環することで、使える力として定着します。Cresmaia Polarisでは、この3タイプをバランスよく組み合わせたカリキュラムで学習できます。