これを学ぶよ
わざadv-2 スクロールする世界 by Cresmaia / 元プロジェクト
「スクロールX」変数で1フレームごとに動く量を表し、矢印キーで値を増減させて背景を反対方向に動かそう。1フレームあたりの移動量という考え方と、引き算ブロックの使い方を学ぶ。
つかうブロック
緑の旗が押されたとき○を○にするずっと
横に並べると、見ながら作れるよ
動画を見て、自分でも作ってみよう
やってみよう!ステップ 1 / 2ゲームを作ろう
1スクロール量変数を作って 1 フレーム分の速度を決めよう
「スクロールX」という変数を作りましょう。これは『今このフレームで背景をどれくらい動かしたいか』を表す変数です。『ずっと』の中で 毎回 0 にリセット してから、右矢印キーが押されている間だけ +5、左矢印キーが押されている間だけ -5 にセットします。キーを離した瞬間に自動的に 0 に戻る ので、スクロールがピタッと止まる仕組みです。まだ画面は動きませんが、キーを押し離すたびに「変数」の引き出しの値が ±5 ↔ 0 を行き来することを確認しましょう。
↑上のならべ方も見てね
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よみこみちゅう...
ヒント
2背景を反対方向に動かそう
背景スプライトに新しいスクリプトを作って、『ずっと』の中で『x座標を (0 - スクロールX) ずつ変える』を入れます。プレイヤーが右キーを押している間は スクロールX = 5 なので、背景は 1 フレームに -5 動きます(左へスクロール)。キーを離すと スクロールX = 0 になるので背景の動きも止まります。これがスクロールの仕組みです!背景を横長に描けば広い世界を表現できます。
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