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「メッセージを送る」ブロックでクイズを順番に切り替える、シンプルなクイズゲームを作ろう。変数でスコアを管理し、「聞いて待つ」ブロックと条件分岐で正誤を判定し、Scratch ビルトイン効果音(Magic Spell、Boing)で達成感を演出する。問題は自分の好きなテーマに自由にカスタマイズできるよ。もっと難しいコースでは、リストと乱数を使ってランダムに出題するしくみも学べるよ。
つくるもの
Harvard Creative Computing の Games ユニットを意識し、broadcast で 3 問のクイズを順次切り替えるシンプルなクイズゲームを作ります。変数でスコアを管理し、ask/answer で正誤判定、Scratch ビルトイン効果音 (Magic Spell / Boing) で達成感を演出します。問題は kid が自分の好きなテーマにカスタマイズ可能。adv-5「クイズゲーム」(リスト+乱数のランダム出題型) との違いを意識して、broadcast による sequential 型のゲーム設計を学びます。