これを学ぶよ
わざ「話す番」という変数を使って「いま誰の番か」を管理するよ。スプライトは「話す番」が自分の番号になるまで「○まで待つ」で待ち、せりふを言い終わったら次の番号にセットする。複雑な会話 (3 人以上、ループする会話など) でも柔軟に作れるパターンだよ。
つかうブロック
動画を見て、自分でも作ってみよう
やってみよう!1Sprite 1 の最初のターンを作ろう
👇 下の「使うブロック」は Sprite 1 のスクリプトだよ。 「変数」の引き出しで「話す番」変数を作ります (「すべてのスプライト用」を選ぶ)。Sprite 1 のスクリプトで、「緑の旗が押されたとき」「話す番 を 1 にする」「話す番 = 1 になるまで待つ」(条件はすぐ満たされる) 「おはよう」を 2 秒言う 「話す番 を 2 にする」と並べます。これで Sprite 1 が「話す番=1」のときに話し、終わったら「話す番=2」にしてバトンを渡すしくみができます。
↑上のならべ方も見てね
使うブロック
ヒント
2Sprite 2 のスクリプトを作ろう
👇 下の「使うブロック」は 上のかたまりが Sprite 1、下のかたまり (2 つめの 緑の旗が押されたとき で始まるもの) が Sprite 2 のスクリプトだよ。 Sprite 2 を追加 (または既存の 2 つめスプライト) を選び、「緑の旗が押されたとき」「話す番 = 2 になるまで待つ」「おはよう!」を 2 秒言う 「話す番 を 3 にする」と並べます。Sprite 1 が「話す番」を 2 にした瞬間に Sprite 2 が動き出して、話し終わったら「話す番」を 3 にして次のターンを示すよ。
使うブロック
ヒント
3Sprite 1 の最後のターンを追加しよう
👇 下の「使うブロック」は 上のかたまりが Sprite 1 (最後のターン付き)、下のかたまりが Sprite 2 のスクリプトだよ。 Sprite 1 のスクリプトに続きを追加します。「話す番 を 2 にする」の下に、「話す番 = 3 になるまで待つ」「またね」を 2 秒言う、と並べます。これで「Sprite 1 (1番)→Sprite 2 (2番)→Sprite 1 (3番)」の 3 ターンの会話が完成。番号を増やせば 4 ターン、5 ターンの会話も同じパターンで作れるよ。
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ヒント
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