ふつう〜むずかしい

スプライト同士の会話のしくみ

スプライト2つで会話するしくみを、メッセージ・変数・リストなど4つの方法で作っていくよ。

出典: Scratch Wiki

  1. メッセージを送って会話しよう (Broadcast Method) のサムネイル

    1.メッセージを送って会話しよう (Broadcast Method)

    1 つめのスプライトが「こんにちは!」と言って「あいさつ」というメッセージを送り、2 つめのスプライトがそれを受け取って「やあ!」と返事する、いちばんシンプルな会話のしくみだよ。

    わざ
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  2. 順番を守って会話しよう (Broadcast and Wait Method) のサムネイル

    2.順番を守って会話しよう (Broadcast and Wait Method)

    「メッセージを送って待つ」を使うと、2 つめのスプライトが話し終わるのを待ってから次のせりふを言える。1 つめのスプライトが director (進行役) みたいに会話を順番にコントロールするよ。

    わざ
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  3. 変数でターンを管理して会話しよう (Variable Method) のサムネイル

    3.変数でターンを管理して会話しよう (Variable Method)

    「話す番」という変数を使って「いま誰の番か」を管理するよ。スプライトは「話す番」が自分の番号になるまで「○まで待つ」で待ち、せりふを言い終わったら次の番号にセットする。複雑な会話 (3 人以上、ループする会話など) でも柔軟に作れるパターンだよ。

    わざ
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  4. リストでメッセージをまとめて再生しよう (List Method) のサムネイル

    4.リストでメッセージをまとめて再生しよう (List Method)

    「メッセージ」というリストにせりふを 3 つ入れておいて、「何番目」というカウンター変数で 1 つずつ順番に読み上げるしくみだよ。せりふを増やすときはリストに追加するだけ。たくさんのせりふを管理するときに便利なパターンだよ。

    わざ
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