ボールを投げて放物線を描く

出典: Scratch Wiki

これを学ぶよ

わざ

X速度とY速度の 2 つを使って、ものを投げた時のような放物線(カーブした軌跡)を描こう。重力で Y速度がだんだん小さくなって、ボールが弧を描いて落ちていくよ。Wiki オリジナルでは重力ブロックを「ずっと」の最初に置いていますが、教材では分かりやすさのため最後に置いています(物理学的に同じ結果になります)。

つかうブロック

緑の旗が押されたときx座標を○、y座標を○にする○を○にする
横に並べると、見ながら作れるよ

動画を見て、自分でも作ってみよう

やってみよう!
ステップ 1 / 3弾道(ものを投げる動き)のしくみ

1変数 2 つを作って横に動かそう

「変数」の引き出しで「X速度」「Y速度」の 2 つの変数を作りましょう。「緑の旗が押されたとき」を置き、「動き」の「x座標を マイナス 50、y座標を マイナス 50 にする」をつなげます。次に「変数」から「X速度 を 2 にする」「Y速度 を 8 にする」を順番に置きます(Y速度はあとで使うよ)。「制御」の「ずっと」を追加し、その中に「x座標を X速度 ずつ変える」を入れます。緑の旗を押すとボールが画面の左下からゆっくり右に動くよ。

↑上のならべ方も見てね

使うブロック

よみこみちゅう...

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