これを学ぶよ
わざwiki-projectile-motion-2 落ちる速さに上限をつける by Cresmaia / 元プロジェクト
前のレッスンでは Y速度がどんどん速くなって、すぐ画面から消えていったね。Y速度に「上限(マイナス 5 まで)」を作って、ある速さ以上では落ちないようにしよう。ゲームのキャラクターによく使われるテクニックだよ。
つかうブロック
緑の旗が押されたときx座標を○、y座標を○にする○を○にする
横に並べると、見ながら作れるよ
動画を見て、自分でも作ってみよう
やってみよう!ステップ 1 / 2弾道(ものを投げる動き)のしくみ
1前回の放物線を再現しよう
まず前のレッスンの放物線を作りなおします。「X速度」「Y速度」の 2 つの変数を作って、緑の旗で位置を マイナス 50、マイナス 50 にし、X速度を 2、Y速度を 8 にセット。「ずっと」のなかで「x座標を X速度 ずつ変える」「y座標を Y速度 ずつ変える」「Y速度を マイナス 0.3 ずつ変える」を順番に並べます。これで前回と同じ放物線(弧を描いて落ちる動き)ができるよ。
↑上のならべ方も見てね
使うブロック
よみこみちゅう...
ヒント
2落ちる速さに上限をつけよう
Y速度がマイナス 5 より下にならないようにします。「ずっと」の中、「Y速度を マイナス 0.3 ずつ変える」の下に「制御」の「もし○なら」を追加します。条件に「演算」の「○<○」を入れて、左に「Y速度」レポーター、右に「-5」を入れます。「もし」のなかに「Y速度 を -5 にする」を入れると、Y速度はマイナス 5 より速くならなくなるよ。落ちる途中で上限が効いて、画面の中で動きの変化が見えるよ。
使うブロック
よみこみちゅう...
ヒント
AI チャットを使うには、ログインが必要だよ。
ログイン・登録するはじめての方はこちら