これを学ぶよ
わざDragonfly (プレイヤー) を左右に動かし、Crystal (弾) をスペースキーで発射、Butterfly 2 (敵) に当てるシューティングゲームを作ろう。すべて Scratch ビルトインスプライトを使用。クローンによる弾の自律飛行・命中判定を学ぶ。
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動画を見て、自分でも作ってみよう
やってみよう!1Dragonfly を左右に動かそう
Scratch のスプライトライブラリから『Dragonfly』を追加して、画面の下のほうに置きましょう(左下のスプライト追加ボタンから『dragonfly』で検索)。左右の矢印キーで動かせるようにします。これは前のレッスンで学んだキー入力の応用です。Dragonfly は羽の生えたキャラクターで、シューティングゲームのプレイヤーにぴったりです。
↑上のならべ方も見てね
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2Crystal を隠してスペースキーでクローンを作ろう
Scratch のスプライトライブラリから『Crystal』を追加して弾にしましょう(左下のスプライト追加ボタンから『crystal』で検索)。スペースキーが押されたとき、まず『隠す』で Crystal の本体を非表示にしてから『自分自身のクローンを作る』を実行します。隠す → クローン作成 の順にすることで、Crystal の元体は画面に見えず、クローンだけがプレイヤーから発射されて見える仕組みです。次のステップでクローン側の動きを作ります。
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3クローンを Dragonfly の位置に出そう
Crystal のクローンが生まれたら、まず Dragonfly の位置に移動してから『表示する』で姿を見せます。「○へ行く」のドロップダウンで『Dragonfly』を選ぶと、プレイヤーの今の位置から弾がスタートします。
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4弾を上に飛ばそう
弾を上に飛ばしましょう。「画面の上端を超えるまで繰り返す」(y座標 > 170) の中で y 座標をプラスに変えると、上に動きます。次のステップで命中判定とクローン削除を追加します。
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5Butterfly 2 に当たったら弾を消そう
Scratch のスプライトライブラリから『Butterfly 2』を追加して敵にしましょう(左下のスプライト追加ボタンから『butterfly』で検索)。弾が Butterfly 2 に触れたらクローンを削除します。さらに画面外(y > 170)に出たクローンも削除して、メモリを節約します。これで弾が敵に当たったときの命中判定が完成し、シューティングゲームが完成です!
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