クイズゲーム

これを学ぶよ

わざ

「問題リスト」と「答えリスト」を緑の旗で初期化し、ランダムに出題するクイズゲームを作ろう。リスト・乱数・聞いて待つ・正誤判定を組み合わせた本格的なプログラムを体験する。プログラムでリストにデータを追加して初期化することで、何度でも遊べる構造を学ぶ。

つかうブロック

緑の旗が押されたとき○のすべてを削除する○を○に追加する
横に並べると、見ながら作れるよ

動画を見て、自分でも作ってみよう

やってみよう!
ステップ 1 / 4ゲームを作ろう

1問題リストと答えリストを作って、緑の旗で初期化しよう

クイズゲームのデータを準備します。「変数」の引き出しから「リストを作る」をクリックして『問題リスト』と『答えリスト』の 2 つのリストを作りましょう。 次に、緑の旗が押されたときにプログラムで 2 つのリストを初期化します。まず『リストのすべてを削除する』で両方のリストを空にしてから、『○を○に追加する』で問題と答えのペアを順番に追加します。問題と答えが同じ番号 (1番目同士、2番目同士、...) で対応するように交互に追加するのがポイントです。 例: ・問題リストの 1 番目: 「日本の首都は?」 ↔ 答えリストの 1 番目: 「東京」 ・問題リストの 2 番目: 「スクラッチを作ったのは?」 ↔ 答えリストの 2 番目: 「MIT」 ・問題リストの 3 番目: 「1 + 1 = ?」 ↔ 答えリストの 3 番目: 「2」 これで何度緑の旗を押し直してもクイズが必ず動くようになります。きみが自分の好きな問題を増やしても OK!

↑上のならべ方も見てね

使うブロック

よみこみちゅう...

ヒント

AI チャットを使うには、ログインが必要だよ。

ログイン・登録するはじめての方はこちら