これを学ぶよ
わざボールが自動で動いて壁で跳ね返り、画面下の2人が横長パドル (Button1、Button2) を左右に動かしてボールをキャッチする Pong 風ゲームを作ろう。「○度に向ける」での方向設定、2人プレイヤーで分担する考え方、そして『○または○』ブロックで「Rキーが押された、または画面外に出た」というリセット条件を実装する使い方を学ぶ。
つかうブロック
動画を見て、自分でも作ってみよう
やってみよう!1ボールを動かして壁で跳ね返らせよう
ボールスプライトを作って、画面中央から決まった角度(例: 45度)に向けてスタートします。「ずっと」の中で動き続けて、画面の端に当たったら自動で跳ね返るようにしましょう。「○度に向ける」で方向を指定できます。さらに、ボールに模様や向きがあると壁で跳ね返るたびに見た目が回転してしまうので、最初に『回転方法を○にする』を「回転しない」に設定して、ボールの向きを固定します。
↑上のならべ方も見てね
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ヒント
2プレイヤー1のパドル (Button1) を作ろう
プレイヤー1のパドルを追加します。Scratch ライブラリの『スプライトを選ぶ』から Button1 を検索して追加しましょう。Button1 は横長のボタン型スプライトです。画面の下の左寄りに配置して、A キーと D キーで左右に動かします。さらにボール側に「もし Button1 に触れたら右に180度回す」という条件を追加します。180度回ると進行方向が反転して、跳ね返って見えます。
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ヒント
3プレイヤー2のパドル (Button2) と『○または○』を使ったリセット機能を追加しよう
プレイヤー2のパドルを追加します。同じように Scratch ライブラリから Button2 を検索して追加しましょう。画面の下の右寄りに配置して、左矢印キーと右矢印キーで左右に動かします。同じパターンの仕組みをコピーして、キーと位置だけ変えます。さらにボール側に「もし Button2 に触れたら右に180度回す」という条件を追加します。最後にリセット機能を作りましょう。ボールが画面外に出たり R キーが押されたりしたときに中央へ戻すため、『演算』の引き出しから『○または○』ブロックを取り出して、『もし R キーが押された、または y座標が -180 より小さいなら、中央に戻る』と1つの条件にまとめます。「○または○」は『2つの条件のどちらか1つでも成立すれば true』を返すブロックで、別々の発生条件を1つにまとめて処理するのに使えます。
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ヒント
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