これを学ぶよ
わざintro-6b キーで動かそう by Cresmaia / 元プロジェクト
矢印キーを押したときにネコが動くようにしてみよう。「もし〜なら」を使ったインタラクティブな操作を学ぼう。
つかうブロック
緑の旗が押されたときずっともし○なら
横に並べると、見ながら作れるよ
動画を見て、自分でも作ってみよう
やってみよう!ステップ 1 / 3はじめてのScratch
1右キーで右に動かそう
矢印キーでネコを右に動かすプログラムを作ります。次の順に組み立てましょう。 1. 『イベント』の『緑の旗が押されたとき』を置く 2. その下に『制御』の『ずっと』をつなげる 3. 『ずっと』の中に『もし○なら』を入れる 4. 『調べる』の『○キーが押された』(丸い形)を『もし○なら』の◇にはめ、▼で「右向き矢印」をえらぶ 5. 『動き』の『x座標を○ずつ変える』を『もし○なら』の中に入れ、○に「10」と入力する 「x座標」は左右の位置のこと。プラスの数字で右に動きます。緑の旗を押して右矢印キーを押すと、ネコが右に動きます。
↑上のならべ方も見てね
使うブロック
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ヒント
2左キーで左に動かそう
今度は左にも動けるようにしましょう。『もし○なら』ブロックをもう1つ『ずっと』の中に追加します。今のブロックの下にもう1つ並べます。『○キーが押された』をはめこんで、▼で「左向き矢印」をえらびます。中に『x座標を○ずつ変える』を入れて、○に「-10」と入れます。マイナスの数字を入れると、ネコは左に動きます。
使うブロック
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ヒント
3上下にも動けるようにしよう
上と下にも動けるようにします。『もし○なら』ブロックをさらに2つ追加します。1つは「上向き矢印」キーが押されたら『y座標を○ずつ変える』で「10」、もう1つは「下向き矢印」キーで「-10」とします。y座標(ワイざひょう)は上下の位置のことで、プラスで上、マイナスで下に動きます。緑の旗を押して矢印キーを押すと、ネコを上下左右に動かせます。
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ヒント
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