
1.キャラクターを動かそう
動きブロックを使ってネコを動かしてみよう。順番に命令を並べる「順次処理」の基本を体験しよう。
わざScratchのきほんを学ぼう。キャラクターを動かしたり、音を鳴らしたり、くり返しや条件を使いながら、プログラミングの楽しさを体験しよう。

動きブロックを使ってネコを動かしてみよう。順番に命令を並べる「順次処理」の基本を体験しよう。
わざ
クリックしたときに音が鳴るようにしてみよう。
わざ
同じ動きをくり返すブロックを使ってみよう。少し待つブロックを間に入れると、くり返しの一歩一歩が目で見えるようになる。
わざ
コスチュームを切り替えたり、大きさや色の効果を変えてみよう。一回ずつ変化が見えるように待ちブロックを間にはさみ、最後は元に戻して何度でもくり返し見られるようにしよう。
わざ
緑の旗をおしてもネコが動かないバグをなおそう。「○歩動かす」ブロックの引数(数字)の重要性を学ぶ。
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「○と○秒言う」ブロックや「○と聞いて待つ」ブロックを使って、ネコにしゃべらせてみよう。小数の秒数(0.5 秒など)も使えることを学ぼう。
わざ
スクラッチで自分だけの自己紹介カードを作ろう。名前・すきなもの・とくいなことをキャラクターに話させてみよう。
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ダンスが一瞬で終わってしまうバグをなおそう。「○回繰り返す」ブロックを使ってダンスを長続きさせる方法を学ぶ。
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「ずっと」ブロックを使って、ネコがずっと動き続けるアニメーションを作ろう。画面の端で跳ね返る動きや、ひっくり返らないように回転方法を変えるしかたも学ぼう。
わざ
矢印キーを押したときにネコが動くようにしてみよう。「もし〜なら」を使ったインタラクティブな操作を学ぼう。
わざ
ゲームをはじめるたびにキャラクターが変な場所からスタートするバグをなおそう。座標のリセット(初期化)の重要性を学ぶ。
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Harvard Creative Computing の Animations ユニットの考え方を取り入れ、キャラクターを動かしたりコスチュームを変えたりしてアニメーション作品を作ろう。動きブロックと見た目ブロック、繰り返しブロックを組み合わせて、自分だけの動きのある作品を表現しよう。
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自動アニメーションと、クリックしたときに反応するしくみを組み合わせた作品を作ろう。緑の旗でキャラクターがパラパラ動き続けながら、クリックすると音が鳴って色や明るさがどんどん変化し、緑の旗を押し直すと初期状態にリセットされる作品を表現しよう。ひとつ前のレッスンとのちがいは、自分でクリックすることで作品が変化し、変化した状態をリセットできるところだよ。
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